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埼玉県南(川口市、戸田市、蕨市、さいたま市)のがんの治療&在宅ケアマップ

TEL.048-837-3561

【お問い合せ時間】月〜金 10:00〜14:00
(※土日祝・祭日等を除く)

川口市のがん診療拠点病院・中核病院

川口市立医療センター

 基本情報  
住 所 〒333-0833
埼玉県川口市西新井宿180番地 
  
連絡先 TEL 048-287-2525(代)
経営主体 川口市 
Eメール 170.03000@city.kawaguchi.lg.jp
ホームページ http://kawaguchi-mmc.org/ 
診療時間 受付時間 午前8:30〜11:00
定休日 第2・4土曜日、日祝祭日、年末年始は休み 
メッセージ  
病院事業管理者:大塚 正彦   
 現在日本人の死因第一位は悪性新生物(がん)であり、地域医療を支えるためにはがんの診療が極めて重要であります。このため川口市立医療センターは三次救急を含む救急医療、周産期医療 そして災害医療と共にがん診療に重点をおいてきました。
がん診療を強化し、十分に対応する体制を整えたうえで、平成20年2月に地域がん診療連携拠点病院の指定を受けました。指定後はそれまで以上に最新医療機器導入も含めて手術、化学療法、放射線治療の充実を図って参りました。
 以前がん治療はがんを治すことそのものに力を注ぎ、がんが治ることで体の機能等が犠牲になることは厭わない考えが占めていました。しかし、治療法が進歩した現在生存率も向上し、がんの治療後の生活にも考慮し、機能の低下を最低限にするため、手術では体に優しい鏡視下手術を積極的に導入し、良好な視野での機能温存を目指し、放射線治療機器も周囲の組織への影響が最小限になるものにしました。また、不幸にして再発した場合等も含めてがんの治療継続中であっても社会生活ができるようにサポートすることも、がん拠点病院としての重要な使命であります。さらに、疼痛や精神的なことも含めた様々な苦痛の除去を行うことも非常に重要なことであるため、緩和ケアにも積極的に取り組んでいます。
 このように様々なアプローチが必要であるため、がんの治療はチーム医療がとても大切であり、当院ではがん患者さんを支えるためがん相談員や臨床心理士等も含めて多くの専門職が活動しています。これらの専門職がしっかり連携を取りながらがん患者さんが満足のいく医療を受けることができるように努力しております。
 さらには院内連携以外にも地域の医療機関と密接な連携を取り、今後も患者さんのニーズにあったケアを地域全体で行えるよう連携を強化していくつもりですのでよろしくお願い致します。
がん治療責任者
副院長兼血液内科部長兼外来化学療法担当:山ア 博之
 がんの治療といえば、手術、放射線、薬物療法(抗癌剤を用いた化学療法)が3本柱ですが、分子標的薬が慢性骨髄性白血病の第1選択薬(グリベックなど)になったように、いろいろな癌に対する分子標的薬が開発、実臨床で使用されるようになって薬物療法は大きく様変わりしています。
 最近では、オプジーボ、キイトルーダといった免疫チェックポイント阻害薬も臨床使用されるようになってきました。これらの副作用は従来の抗癌剤のそれとは大きく異なり、間質性肺炎や1型糖尿病など特異な副作用が観察されています。この対策にはがん専門医だけでは不十分で各分野の専門医が不可欠ですが、幸い当院には県南地域の基幹病院として各分野の専門医が在籍しています。
 緩和ケアも、がんの診療の中で欠かせません。以前は緩和ケア即ち、終末期医療と考えられた時期もありましたが、現在は早期から緩和ケアとしての介入が必要と言われています。
病名を告知するのが普通となった現在、心のケアが重要だからです。この中心となるのが薬物療法の専門薬剤師や看護師、緩和ケア専門看護師、医療ソーシャルワーカー、精神腫瘍科の医師などです。当院では、10名以上のこれらスタッフが心理カウンセリング、疼痛コントロールなどに活動していますが、更なる充実のためにスタッフの養成に注力していきます。
しかし、多岐にわたる患者さんのニーズに対して1病院が対応する事には限界があり、いろいろなステージにある患者さんを地域全体で支える体制造りが求められています。
 当院は、在宅療養を担当してくださる医療機関と連携を取ることで地域全体のレベルアップに貢献できるよう努力していきます。
がん治療体制 
実施している治療法   
 
  • 手術
  • 化学療法
  • 放射線療法
セカンドオピニオン外来  
 
  • <相談をお受けできる方>
    ・患者さんとそのご家族
    ・ご家族だけで相談される場合は、患者さんご本人の同意が必要。
    ・現在治療を受けている医師の診療情報提供書が得られる方。
  • <相談をお受けできない方>
    ・診療情報提供書等をご用意できない方。
    ・医療過誤、裁判係争に関する相談の方。
    ・以前に受けた治療内容の妥当性等に関する相談。
    ・その他、詳しくは総合相談室「がん相談窓口」にお問い合わせください。
  • <相談費用>
    ・全額自己負担
    ・相談時間は原則30分 ※延長の場合は1時間まで
    ・料金 30分まで        10,500円(消費税込み)
        30分を超えて1時間まで 15,750円(消費税込み)
  • <申込み・問い合わせ>
    ・受付時間 平日  8時30分〜17時15分
          土曜日 8時30分〜12時15分
          ※第2・4土曜日、日祝祭日、年末年始は休み
    ・連絡先 総合相談室「がん相談窓口」 電話048-287-2525
緩和ケア  
 
  • 緩和ケアチームは、医師、看護師、薬剤師、リハビリスタッフ、管理栄養士、MSW、臨床心理士の多職種で構成されています。患者さんやご家族の方が抱える様々な不安や悩み事に対して、主治医と緩和チームの多職種が連携して、問題解決のお手伝いをさせていただき、生活の質の向上に繋がる医療を目指しております。
  • スタッフ 
      外科医師 内科医師 放射線科医 麻酔科医 精神科医(非常勤)
      緩和ケア認定看護師 がん化学療法認定看護師 各病棟看護師
      薬剤師 PT OT 管理栄養士 MSW 臨床心理士
     ※緩和ケア病棟はなし
在宅サポート 
 
  • 総合相談室の在宅調整担当看護師が、地域の診療所や訪問看護ステーション等と連携を図りながら、在宅支援調整を実施。
サロン 
 
  • 乳がん患者サロン「おひさま」 ※平成24年6月に設立
     ・HPアドレス http://kawaguchi-mmc.org/
     ・問い合わせ先 総合相談室 担当:西内・西牟田
     ・受付時間 平日  8時30分〜17時15分
           土曜日 8時30分〜12時15分
           ※第2・4土曜日、日祝祭日、年末年始は休み
グリーフケア 
 
  • 問い合わせ先 総合相談室「がん相談窓口」
     ・受付時間 平日  8時30分〜17時15分
           土曜日 8時30分〜12時15分
    ※第2・4土曜日、日祝祭日、年末年始は休み
がんの相談窓口
相談体制(スタッフ)
  • 医療ソーシャルワーカー、看護師、臨床心理士が患者さまやご家族の療養、転院、在宅調整等の様々なご相談に応じています。
    ※がん相談員基礎研修修了者7名

社会福祉法人恩賜財団済生会支部  埼玉県済生会川口総合病院

 基本情報  
住 所 〒332-8558
埼玉県川口市西川口5-11-5 
  
連絡先 TEL 048-253-1551(代) 
FAX 048-256-5703(代)
経営主体 社会福祉法人恩賜財団済生会 
Eメール kawaguchi@saiseikai.gr.jp
ホームページ http://www.saiseikai.gr.jp/ 
診療時間 受付時間 8:30〜11:00 ※一部を除く
定休日 土曜・日曜・祝日・年末年始(12/29〜1/3)・開設記念日(4/15)
メッセージ  
院長:原澤 茂   
 埼玉県済生会川口総合病院の院長です。
平成18年6月に施行され、平成20年4月に改定された「がん対策基本法」に基づいた地域がん診療拠点病院に指定された病院であります。
 2人に1人が生涯に「がん」に罹りますし、3人に1人が「がん」で死亡します。早期であれば手術や化学療法、放射線治療によって「がん」から無縁になれますし、日常生活に何の支障もなくなります。しかし、ある程度またはかなり進行した状態で発見されると、治療法も完全に治す(根治療法)ことが不可能になりますし、生活の質(QOL)や日常生活レベル(ADL)が低下することに加え、入院が長くなったり、治療に莫大な医療費が掛かります。
ご存知とは思いますが、今現在国家予算の1/3が医療費に使われていますし、それは自己負担以外、公費(税金と社会保険料など)でまかなわれています。この意味においても毎年のがん検診は受ける義務があると思いますし、特に「がん」のリスクの多いと思われる事実が徐々に解明されてきていますので、高齢者(50才以上)、煙草を吸っている人、父親に前立腺がんのいる人、乳がんの家系の女性、毎日大量のアルコールを飲んでいる人などは常に意識をしていることが大事です。
 日本人の死亡原因の第1位が「がん」でありますし、年間約35万人が「がん」で死亡しています。男性が多く約22万人、女性は約13万人です。男性の「がん」1位は胃がんから肺がんとなり、女性は乳がんから大腸がんになり、「がん」の種類も変化しています。これは食生活や「がん」の予防方法にもよりますが、がん検診などの予防医学の発達によるところも大きな要因でしょう。
がん治療責任者
副院長・外科主任部長:佐藤雅彦 
 済生会は全国に79病院そして介護老人施設をはじめとする370あまりの社会福祉施設を展開する日本最大の社会福祉法人であり、済生会川口総合病院はその社会福祉法人に属する一病院です。
 当院は川口市救急指定病院・地域医療支援病院・災害拠点病院の認定を受けており、地域中核型の急性期病院です。また平成21年4月には地域がん診療連携拠点病院の指定を受け埼玉県南部のがん診療の中心を担う病院です。
 CT、MRI、PET-CT、血管造影装置などは最新の機種を備え、がんの診断に力を注いでいます。また外科治療・抗癌剤治療・そしてリニアックによる放射線の治療が可能であり、多くのがんの治療を行うことができる体制をとっています。さらに院内には緩和ケアーチームがあり患者さん・御家族の抱える様々な問題について積極的にサポートを行っています。そして外来には相談支援室があり、がんに対する様々な相談に応じ、またセカンドオピニオンにも積極的に対応する仕組みを作っています。さらに訪問看護ステーションではがん患者の在宅での生活の支援をしています。
 患者さんが質の高いがん診療を受けられるよう、医師・看護師・事務職など、全員が一丸となってより良いがん診療の実施に向けて取り組んでいます。
がん治療体制 
実施している治療法   
 
  • 手術
  • 化学療法
  • 放射線療法
セカンドオピニオン外来  
 
  • <相談日時>
    各診療科により異なりますので、がん相談支援室までお問い合わせください。
  • <費用>
    保険外診療(全額自費)
  • <相談時間>
    原則30分とし、延長1時間まで
  • <問い合わせ>
    がん相談支援室
    TEL 048-253-8941(平日 10:00〜15:00)
緩和ケア  
 
  • それぞれの職種からなる緩和ケアチームが、専門的立場から、痛みや心のつらさを少しでも和らげ、患者さんとご家族が「より自分らしく」生活できるようサポートしています。
在宅サポート 
 
  • 在宅支援室
    TEL 048-255-3959(平日 9:00〜17:00)
サロン 
 
  • Can サロン(がんの体験者とご家族をサポートする会)
    問い合わせ先:がん相談支援センター
           TEL 048-253-8941(平日 10:00〜15:00)
グリーフケア 
 
  • がん相談支援センターにておこなっています。
    問い合わせ先:がん相談支援室
           TEL 048-253-8941(平日 10:00〜15:00)
その他
 
  • 心理相談
がんの相談窓口
がん相談支援室
  • がん専門相談員とがん看護専門看護師が、患者さんとそのご家族が抱えている、がんに関するさまざまな相談をお受けし、不安や悩みを少しでも取り除けるようお手伝いいたします。
    TEL 048-253-8941(平日 10:00〜15:00)

埼玉協同病院

 基本情報  
住 所 〒333-0831 埼玉県川口市木曽呂1317番地   
連絡先 TEL 048-296-4771(代) 
経営主体 医療生協さいたま生活協同組合 理事長 神谷 稔 
Eメール kyoudou@kyoudou-hp.com
ホームページ http://kyoudou-hp.com/ 
診療時間 受付時間 8:10〜11:20
定休日 第2土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始(12月30日〜1月3日)
メッセージ  
院長:増田 剛   
 当院は1978年の開院以来、一貫して地域住民のニーズに応える医療活動を継続してきました。周辺の医療環境が変化する中で、現在は急性期・救急医療、がん医療に軸足を置いて、地域の中規模病院として奮闘しております。
 がん医療については、特別な体制で臨む必要があると考えています。増え続けるがん患者さんの悩みを受け止め、そのニーズに真に応えられる病院として発展していくことを目指しています。診断や治療は勿論のこと、終末期への対応や在宅生活への援助、セカンドオピニオンを含めた細かな相談機能も整える必要があり、相談支援センター(仮称)の設置を予定しています。この間、がん薬物療法専門医(非常勤)の支援も受けキャンサーボードが実質的に開始され、より安全・確実な化学療法を保証する仕組みが確立されてきています。また、緩和ケアチームの活動を強化しつつ2013年度内には緩和ケア病棟を開設する見通しです。こうした整備を進める中で、現在、埼玉県の「がん診療指定病院」の資格を得る為の準備を整えているところです。
 がん診療の質を向上させるためには、ハードの整備も大切ですが、何よりもそれを担う優秀な人材の育成が肝だと考えています。各科の専門診療力量アップは勿論のこと、コメディカルスタッフのがん診療における専門性の確立のための出向研修も行っています。
 がん検診にも積極的に取り組んでおり、2012年度では胃がん約9,000件、大腸がん約16,000件、子宮がん約4,000件、乳がん約4,000件、肺がん20,000件強という実績です。 また、がんにならない生活習慣を身に付ける為の啓蒙活動にも取り組んでおり、禁煙外来や地域の医療懇談会や保健教室での講演・懇談など、医師をはじめとした各専門職が各々の専門性を生かして地域でのがん予防の推進を進めています。
 2人に1人ががんになると言われている現代、「がん難民」をつくらない為に、持てる力を存分に発揮して地域の中での役割を果たしていく所存です。
副院長・内科部長
化学療法委員会責任者:小野 未来代 
  当院は401床の地域の急性期病院です。がん患者が増加する現在の医療状況に鑑み、数年前から当院の基本方針として、がん医療の充実発展に取り組んできました。消化器、呼吸器、乳腺、血液の一部、泌尿器などを対象分野として、手術療法(外科切除、内視鏡切除など)、化学療法(抗がん剤治療、ホルモン療法、分子標的法)、IVR(カテーテル治療)、局所療法(ラジオ波焼灼術など)での技術の向上と安全管理に取り組んでいます。
 手術療法においては内視鏡や腹腔鏡・胸腔鏡を使用した手術の割合が増えているなど、医療技術の進歩に積極的に対応し、より低侵襲で確実な治療方法の習得と活用に拘って仕事をしています。化学療法の分野では、化学療法の許認可責任機能を管理医師が担当し、がん薬物療法専門医(非常勤)の参加で、キャンサーボードが開催されています。こうして化学療法の確実性と安全性を担保すると共に、外来化学療法室にはがん化学療法看護認定看護師が配置され、日常生活とがん治療を安全に両立出来るような援助をしています。
 がん患者の増加に伴い、在宅での終末期生活(〜看取り)をご希望になるケースが増加することが予想されます。当院の在宅医療チームは勿論、近隣の地域の先生方とも協力して、最後まで住み慣れた街で過ごせるような医療連携を進めたいと考えています。
がん治療体制 
実施している治療法   
 
  • 手術
  • 入院
  • 外来化学療法
セカンドオピニオン外来  
 
  • <他の病院から当院へ>
    他の医療機関に通院している患者様が、より良い治療方法を選択する為、患者様の主治医からの診療情報提供書等をもとに、当院の専門医が診断内容及び治療方法に関して、意見を提供する外来になります。
  • 対象となる方患者様、または患者様の同意書を持ったご家族様
  • <セカンドオピニオン外来をお受けできない場合>
    ?診療情報提供書及び検査資料を持っていない場合
    ?医療過誤及び,訴訟に関する相談
    ?医療費の内容,医療給付に係わる相談や死亡された患者様を対象とする場合
    ?当院、診療科責任医師が受けられないと判断した場合
  • <相談時間、費用>
    基本料金は30分間10,500円 30分を超えて60分まで15,750円
    ※最大60分まで
  • <申し込み窓口>
    地域連携課:048297-9852(平日 9:00〜16:00)
緩和ケア病棟について  
 
  • 当院緩和ケア病棟は、がんにより生じる痛みをはじめとする体のつらい症状や、患者様とご家族が病気と共に生きることの心のつらさを和らげ、その人らしく生きることを支援させていただきます。
    症状が安定した場合は、訪問看護ステーションや地域のクリニックと協力して在宅ケアを支援いたします。また、がんと診断されている患者様であれば、在宅療養を支援するために短期間の入院もお受けしています。
    緩和ケア外来は、診療時間は、月/水の午後2時から完全予約制となっています。受診を希望される方は、医療福祉相談室にご相談下さい
在宅サポート 
 
  • 当院でも往診を行っておりますが、地域のクリニックや訪問看護ステーションと協力し、在宅療養生活をサポートしています。
サロン 
 
  • 特に設置なし
グリーフケア 
 
  • 特別な活動は現在していません。
がんの相談窓口
医療社会事業課
  • 社会福祉士10名在籍 がん専門相談員基礎研修終了者が在籍しています。
パンフレット  

informationお知らせ


事務局がんの治療&在宅ケアマップ創り

〒336-0022
さいたま市南区白幡5-12-25
コアロード武蔵浦和201
(このまちで暮らす会 内)
・TEL 048-837-3561
 【お問い合せ時間】
  月〜金 10:00〜14:00
 (※祝・祭日等を除く)
・FAX 048-837-3561

  • このマップは
    [独立行政法人福祉医療機構
    社会福祉振興助成事業]
    で作成されました。